エラテイア(その他表記)Elateia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エラテイア」の意味・わかりやすい解説

エラテイア
Elateia

古代ギリシア,フォキス都市ボイオチア,エウボイア,テルモピュレにいたる戦略上の要地フィリッポス2世が前 339年,カサンドロスが前 305年,この地を占拠して3日行程のアテネを脅かした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む