エルーセラ(読み)エルーセラ(その他表記)Eleuthera

世界の観光地名がわかる事典 「エルーセラ」の解説

エルーセラ【エルーセラ】
Eleuthera

バハマ諸島の島の一つ。バハマの首都ナッソーの東約86kmに位置し、同諸島で2番目に大きな島である。魚の骨のように細長く、約20の町や村があり、ここは宗教の自由を求める人たちが目指した新天地だった。島の最北に位置するスパニッシュウェルズは、かつてスペイン船団が飲料水を求めて上陸した場所で、リッチな人々が暮らすエリアである。島の東側にはピンク色が美しい「ピンクサンドビーチ」が広がり、シュノーケリングダイビングを楽しめる。◇「エルーセラ」は古代ギリシア語で「自由」という意味。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む