最北(読み)さいほく

精選版 日本国語大辞典 「最北」の意味・読み・例文・類語

さい‐ほく【最北】

  1. 〘 名詞 〙 最も北に位置すること。
    1. [初出の実例]「直ぐ北の鋸山の屏風で上総と隔った房州最北(サイホク)の保田は、三浦三崎とさし向ひ」(出典:黒い眼と茶色の目(1914)〈徳富蘆花〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む