エーケーよんじゅうなな(読み)エーケーヨンジュウナナ(その他表記)AK47/AK-47

デジタル大辞泉 「エーケーよんじゅうなな」の意味・読み・例文・類語

エーケー‐よんじゅうなな〔‐よんジフなな〕(AK47/AK-47)

AKは、〈ロシア〉Avtomat Kalashnikovaの略》旧ソ連の技師カラシニコフが開発した自動小銃。1947年ソ連軍の制式銃となる。取り扱いが簡単で、故障が少ない。弾倉には30発装塡そうてんカラシニコフ自動小銃。カラシニコフ突撃銃。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む