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自動小銃 じどうしょうじゅう automatic rifle

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自動小銃
じどうしょうじゅう
automatic rifle

連続発射の操作が自動的行われる個人携帯用の火器。原理,機構は機関銃とほぼ同じである。第2次世界大戦後,各国で使用されている小銃はほとんどこの方式で,全自動・半自動機構 (→半自動小銃 ) 併有である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

じどう‐しょうじゅう〔‐セウジユウ〕【自動小銃】

発射・装填(そうてん)が自動的に行われる連発小銃。

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百科事典マイペディアの解説

自動小銃【じどうしょうじゅう】

引金を引くと弾丸が発射され,同時に火薬ガスの排出圧力を利用して次弾を装填(そうてん),引金の操作のみで連発できる小銃。引金を引いている間連続発射される全自動式と,発射のたびごとに引金を引きなおす半自動式がある。

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大辞林 第三版の解説

じどうしょうじゅう【自動小銃】

弾丸の装塡・発射、空薬莢の排出が、引き金を引くだけで自動的に行われる小銃。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

自動小銃
じどうしょうじゅう

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