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焼(き)明礬 ヤキミョウバン

デジタル大辞泉の解説

やき‐みょうばん〔‐ミヤウバン〕【焼(き)明×礬】

カリ明礬を熱し、脱水して無水物としたもの。白色の粉末で、水に溶け、収斂(しゅうれん)作用がある。医薬品や食品加工に用いる。化学式KAl(SO42 枯礬(こばん)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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