焼明礬(読み)ヤキミョウバン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「焼明礬」の意味・読み・例文・類語

やき‐みょうばん‥ミャウバン【焼明礬】

  1. 〘 名詞 〙 みょうばんを焼き、結晶水全部除いて得られる白色の粉末。医薬品・食品加工などに用いられる。枯礬(こばん)。〔通俗写真薬品解説(1920)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む