オオジカ(読み)おおじか

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オオジカ」の意味・わかりやすい解説

オオジカ
おおじか / 大鹿

哺乳(ほにゅう)綱偶蹄(ぐうてい)目シカ科のうち、ワピチやヘラジカのような大形のシカをさしていう。ヘラジカはシカ類のなかで最大のもので体重800キログラムを超え、ワピチも300キログラムに達するものがある。

[増井光子]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオジカ」の意味・わかりやすい解説

オオジカ

「ワピチ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む