…オーストラリア産は主として前者のタイプで,メキシコ産は後者のタイプである。遊色効果を示さなくても,地色の美しいもの(緑,ピンク,青など)は宝石の仲間に加えられ,また不透明であるが,その地色の美しいものはオパライトと呼ばれる。前記の二大産地の他に,ブラジル,インドネシア,アメリカ,ホンジュラス,チェコスロバキア,タンザニア,ペルーなどに産出がある。…
※「オパライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...