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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…折りたたまれて独自の立体構造を形成し,ホルモン,酵素,抗体などの重要な生理活性を示す。数個のアミノ残基より成るものはオリゴペプチドoligopeptideと呼ばれる。大きなポリペプチドとタンパク質の境界は明確でないが,39残基のACTHホルモンはポリペプチドと呼ばれ,50残基のインシュリンはタンパク質に分類される。…
※「オリゴペプチド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...