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腸壁 チョウヘキ

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐へき〔チヤウ‐〕【腸壁】

腸の壁。内側から粘膜粘膜下組織・筋層および漿膜(しょうまく)からなり、消化・吸収に重要な働きをしている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうへき【腸壁】

腸管を構成している組織。三層から成り、内層は粘膜、中層は輪走筋・縦走筋の筋層、外層は漿膜である。筋層には神経叢が発達している。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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