オーバーヘッドアプローチ(読み)overhead approach 

パラグライダー用語辞典の解説

オーバーヘッドアプローチ

ランディング場の風下側から着地目標ターゲットの真上を通過して、着陸地点の状況や風の状況を観察する。ターゲットの真上を通過したら左右どちらかの180度旋回を行いながら旋回半径を調整して180度サイドアプローチと同じような飛行経路をとれるようにする。その後、180度サイドアプローチと同じ要領で最終アプローチに入るのが普通である。ただ、オーバーヘッドの意味はアプローチの前にランディング場の前(風上)に位置する事が目的で、その後のどんなコースを通過してアプローチにはいるか?の定義は明確でない。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

終末時計

アメリカの科学雑誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミックサイエンティスツ』が毎号表紙に掲げている「地球最後の日」までの時間を表示する時計。核戦争の危機を訴え,1947年に初めて登場。米ソ冷戦の終結を迎えて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android