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カセドラルモデル かせどらるもでる

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

カセドラルモデル

ソフトウェアの開発において、閉じた環境で密室的に開発を行うこと。オープンソース活動の推進者であるEric S. Raymond氏が、バザールモデル対義語として表した概念。伽藍(がらん)モデルとも呼ぶ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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大辞林 第三版の解説

カセドラルモデル【cathedral model】

コンピューターのソフトウエア開発において、単一の組織の技術者が密室的に開発を行う仕組み。オープン-ソース活動を推進するレイモンド(Eric S. Raymond)が指摘した概念。伽藍がらんモデル。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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