カトゥン川(読み)カトゥンがわ(その他表記)reka Katun'

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カトゥン川」の意味・わかりやすい解説

カトゥン川
カトゥンがわ
reka Katun'

ロシア中部,西シベリア南部,アルタイ地方を流れる川。オビ川の源流。全長 688km。流域面積6万 900km2。アルタイ山地の最高峰ベルーハ山 (4506m) の氷河に源を発し,弧を描くように西,北,東と流れたのちアルグート川を合せて北流,ゴルノアルタイスクを過ぎて西に流れを変え,ビースク南西でビーヤ川と合流してオビ川となる。 11月末~4月は結氷。支流のチュヤ川に沿ってモンゴルに達するハイウェーが通る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む