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カフトル カフトル Kaphtor

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カフトル
カフトル
Kaphtor

古代ミノア文明の中心地クレタ島旧約聖書における呼称。ヒッタイト語のカプタラ,エジプト語のケフチウ (クレタ人) と同一視される。フィリスチア人 (ペリシテ人) はこのカフトルより渡来し,カナンの海岸地帯にパレスチナの呼称を与えた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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