カラーンミナレット

デジタル大辞泉の解説

カラーン‐ミナレット

Minorai Kalon》ウズベキスタン南東部の都市ブハラの旧市街にあるイスラム寺院カラーンモスクの尖塔。12世紀にカラハン朝のアルスラン=ハンにより建造。高さ約46メートル。ブハラで最も高く、町のシンボルとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ワンオペ育児

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。母親1人を指す場合がほとんどで、「ワンオペ育児ママ」という派生語もある。「ワンオペ」とは「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android