化学辞典 第2版 「カルボキシル化ゴム」の解説
カルボキシル化ゴム
カルボキシルカゴム
carboxylic rubber
カルボキシル基をもつゴムの総称.ブタジエン-スチレン,ブタジエン,イソプレンに少量のメタクリル酸を共重合すると得られる.亜鉛華で加硫され,接着剤として用いられる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...