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カルミナ・ブラナ カルミナ・ブラナ Carmina Burana

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カルミナ・ブラナ
カルミナ・ブラナ
Carmina Burana

(1) 12~13世紀頃,若い聖職者によって書かれたラテン語の世俗詩集。 1803年,ミュンヘン南方のベネディクトボイエルンの修道院で発見された。部分的にネウマで旋律が記され,内容は道徳的,風刺的なもの,恋愛歌,酒の歌,クリスマスや復活祭を主題とする劇詩など。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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