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カワバタモロコ カワバタモロコ Hemigrammocypris rasborella

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カワバタモロコ
カワバタモロコ
Hemigrammocypris rasborella

コイ目コイ科。全長は雌雄で異なり,雄は 3.5cm,雌では 5cmになる。体は側扁し,体高がやや高い。口ひげはない。側線は不完全。雄は産卵期には黄金色の婚姻色を呈する。産卵期は5月中旬~7月下旬。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カワバタモロコ

コイ目コイ科。静岡県から岡山平野や、四国の瀬戸内側、九州北西部に生息する。体長3~6センチ。5~7月に産卵する。この時期、オスは鮮やかな黄金色に光る。生息数は激減しており、環境省レッドデータブックで、絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に分類される。愛知県豊田市と西尾市は天然記念物に指定している。

(2009-10-14 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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