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側線 そくせんlateral line

翻訳|lateral line

5件 の用語解説(側線の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

側線
そくせん
lateral line

円口類,魚類,および両生類の幼生にみられる感覚器官。頭部から尾部にかけて体側の両側に存在し,流れの速度と方向を感受する。圧受容器と考えられるので,聴覚器と合せて聴側線系と呼ぶ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

そく‐せん【側線】

鉄道線路のうち、列車の運転に常用する本線に対し、操車用・引き込み用などの線路。
魚類・両生類の体の両側に線状に並んでいる感覚器官。水流や水圧の変化、振動などを感じとる。

出典|小学館
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栄養・生化学辞典の解説

側線

 魚などの体の側面にみられる線状の外通孔.

出典|朝倉書店
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ダイビング用語集の解説

側線

魚の体表にある、触感にあたるもの。他の魚や生物との距離をこれによって測っていると思われる。魚同士がぶつかることなくきれいな群れを作れるのもこのおかげらしい。

出典|ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』
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大辞林 第三版の解説

そくせん【側線】

鉄道線路で、列車の運行に常時使用する本線以外の線路。編成の組み替え・貨物の積み降ろしなどに用いる。
魚類・両生類の体側にあって、水圧・水流・振動のほかに、温度刺激や化学的刺激、イオン環境などを感じとる感覚器官。魚類では、体側の中央に並んだ鱗うろこに開口部がある。両生類では幼生期のみに見られる。

出典|三省堂
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