カーレン(その他表記)Kāren

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カーレン」の意味・わかりやすい解説

カーレン
Kāren

古代イランの有力氏族。アルサケス朝パルティア帝国もとでは国政をになう七大家の一つで,ネハーバンド地方を中心に大土地を所有ササン朝期にも特権的な七大諸侯の第4位の地位を維持した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のカーレンの言及

【ハッカチョウ(八哥鳥)】より

…スズメ目ムクドリ科の鳥(イラスト)。一名をハッカ(八哥)またはハハチョウ(八八鳥)ともいい,台湾ではカーレンと呼ばれている。全長約26cm。…

※「カーレン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む