ガイサー

百科事典マイペディア 「ガイサー」の意味・わかりやすい解説

ガイサー

アイルランド語ではゲイシル。アイスランド南西部,レイキャビクの東北東約80kmにある大間欠泉。19世紀に最も激しく活動したが,1913年―1914年のヘクラ山噴火後は活発でない。間欠泉に関する多くの調査,研究が行われ,ガイサーは間欠泉一般の呼称となっている。
→関連項目間欠泉

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む