ガイサー

百科事典マイペディア 「ガイサー」の意味・わかりやすい解説

ガイサー

アイルランド語ではゲイシル。アイスランド南西部,レイキャビクの東北東約80kmにある大間欠泉。19世紀に最も激しく活動したが,1913年―1914年のヘクラ山噴火後は活発でない。間欠泉に関する多く調査,研究が行われ,ガイサーは間欠泉一般の呼称となっている。
→関連項目間欠泉

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む