ガイサー

百科事典マイペディアの解説

ガイサー

アイルランド語ではゲイシル。アイスランド南西部,レイキャビクの東北東約80kmにある大間欠泉。19世紀に最も激しく活動したが,1913年―1914年のヘクラ山噴火後は活発でない。間欠泉に関する多くの調査,研究が行われ,ガイサーは間欠泉一般の呼称となっている。
→関連項目間欠泉

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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