旺文社世界史事典 三訂版 「キジール」の解説
キジール
Kizil
クチャは前漢以来10世紀ごろまで仏教文化が栄えた亀玆 (きじ) 国の地。千仏洞は数多い仏教遺跡の中でも代表的なもので,ドイツの探検隊が発掘した。岩壁を開いた寺院の建築様式・仏画・仏像はすべて北西インドとの密接な関係を示し,また当時の住民アーリア系のトカラ人の風俗を伝える。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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