クマリ

百科事典マイペディア 「クマリ」の意味・わかりやすい解説

クマリ

ネパール盆地ネワール人に信仰される生き神。ドゥルガー女神の処女相として13世紀以降信仰され,18世紀から隆盛。クマリになるのは仏教徒カーストの初潮前の少女。クマリは多く集落にいるが,カトマンズのクマリは〈クマリの館〉に住み,特に有名。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む