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クライスレリアーナ

デジタル大辞泉プラスの解説

クライスレリアーナ

ドイツの作曲家ロベルト・シューマンのピアノ曲集(1838)。原題《Kreisleriana》。全8曲。名称はE・T・Aホフマンの音楽評論集の題名に由来する。ショパン献呈。シューマンの代表作の一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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