コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クライスレリアーナ

デジタル大辞泉プラスの解説

クライスレリアーナ

ドイツの作曲家ロベルト・シューマンのピアノ曲集(1838)。原題《Kreisleriana》。全8曲。名称はE・T・Aホフマンの音楽評論集の題名に由来する。ショパン献呈。シューマンの代表作の一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

クライスレリアーナの関連キーワードシューマン(Robert (Alexander) Schumann、作曲家)ホフマン(Ernst Theodor Amadeus Hoffmann)シューマン:クライスレリアーナ/piano solo

今日のキーワード

チームパシュート

スピードスケートや自転車競技の一。複数人でチームを組み、隊列を組んで一定の距離を走り、速さを競うもの。団体追い抜き競技。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android