ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クララ会」の意味・わかりやすい解説
クララ会
クララかい
Ordo Sanctae Clarae
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…10年,彼らの理想と誠実な説教活動を高く評価した教皇インノケンティウス3世により口頭の認可をうけて修道生活を開始したが,フランチェスコには修道会創設の意志はなかったといわれる。この年以後39年の修道会組織構成までの時期は,西欧諸国にわたる会員の激増(13世紀末までには約3万人となる),女子修道会(第二会またはクララ会,1212年)と第三会(平信徒の信心会,1227年)の併設,〈第二会則Regula bullata〉の起草をふくむ組織化の進展などをみた発展期であった。23年会の保護者ウゴリノ枢機卿らの手になる,フランチェスコの精神を根底にした新会則が,教皇ホノリウス3世の教書によって認可され,動産・不動産いっさいの財産取得・所有の禁止条項を盛りこんだ托鉢形式の福音活動が実践されることになった。…
※「クララ会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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