クリストフ・フォン ドホナーニ(英語表記)Christoph von Dohnányi

現代外国人名録2016の解説

クリストフ・フォン ドホナーニ
Christoph von Dohnányi

職業・肩書
指揮者 元北ドイツ放送交響楽団首席指揮者,元クリーブランド管弦楽団音楽監督

国籍
ドイツ

生年月日
1929年9月8日

出生地
ベルリン

学歴
ミュンヘン大学(法律),ミュンヘン音楽大学〔1951年〕卒

受賞
R.シュトラウス賞(ミュンヘン)〔1951年〕

経歴
祖父はハンガリーを代表する著名な作曲家エルンスト・フォン・ドホナーニ。法律を学んだ後、1948年音楽に転向、ミュンヘン音楽大学で学ぶ。祖父に師事するために渡米。’53〜57年フランクフルト市立劇場のゲオルク・ショルティのもとで副指揮者、’57〜63年リューベック、’63〜66年カッセル、’68〜76年フランクフルトの歌劇場の音楽総監督、’76〜84年ハンブルク州立歌劇場音楽総監督を歴任。この間、’64〜69年ケルン放送交響楽団首席指揮者。’84年〜2002年米国クリーブランド管弦楽団音楽監督。ウィーン・フィルとの共演も多い。現代音楽にも積極的に取り組む。1997年よりフィルハーモニア管弦楽団首席指揮者を兼任。’99年までパリ管弦楽団音楽監督も務めた。2004〜2010年ハンブルクの北ドイツ放送交響楽団首席指揮者。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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