コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クロスケーブル クロス ケーブル

4件 の用語解説(クロスケーブルの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

クロスケーブル

パソコンとパソコンなど、同じ機器同士を直接つないで通信させる場合に使うケーブル。ハブとパソコンとを接続するLANケーブルは、ストレートケーブルという。クロスケーブルは、ストレートケーブルの内部の結線を交差して、入力側と出力側が接続されるようになっている。10BASE-Tシリアルパラレルなどのケーブルで用いられる。最近では、パソコン側で自動的にクロスとストレートを切り替えるのが一般的になっている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パソコンで困ったときに開く本の解説

クロスケーブル

2台のパソコンを直結するのに利用するケーブルで、イーサネット用のケーブルやUSBケーブルがあります。通常のケーブルとは構造が違い、内部で一部の配線が入れ替わっている(クロスしている)ことからこの名前で呼ばれます。イーサネットでは通常パソコン同士を接続するのに中継用のハブが必要になりますし、USBはパソコン同士を接続することが想定されていませんが、クロスケーブルを使うことでパソコン同士を直結できるのです。
⇨イーサネット、ストレートケーブル、ハブ

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

クロス‐ケーブル

crossing cableから》コンピューター同士を直接つなぐ場合に用いるケーブル。リバースケーブル

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

クロスケーブル【cross cable】

コンピューターとコンピューターなど、同じ機器同士を接続する際に用いるケーブル。ストレートケーブルでは送信端子同士が結ばれてしまうため、途中で電線を交差(クロス)させて、送信端子と受信端子を正しく対応付けているもの。◇「リバースケーブル」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クロスケーブルの関連キーワードストレートケーブルサブノートパソコン32ビットパソコン16ビットパソコン水冷パソコンノート型パソコン8ビットパソコン64ビットパソコン日経パソコンパソコンお直しの日

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

クロスケーブルの関連情報