クワヒュ高原(読み)クワヒュこうげん(その他表記)Kwahu Plateau

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クワヒュ高原」の意味・わかりやすい解説

クワヒュ高原
クワヒュこうげん
Kwahu Plateau

ガーナ中南部の高原。ボルタ湖の南西から北西に連なる。平均標高 460m。最高点はエジュアメナ山 (789m) 。同国主産のカカオ,木材を産するほか,中部南麓のコノンゴには金鉱山がある。高原中のマムポン,ウェンチ,ムプラエソなどの町は植民地時代にはイギリス人の保養地であった。

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