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グリッドコンピューティング ぐりっどこんぴゅーてぃんぐ

4件 の用語解説(グリッドコンピューティングの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

グリッドコンピューティング

ネットワークを張り巡らせたコンピューター間で巨大な仮想コンピューターを構築し、その能力を一元的に集中あるいは分配するコンピューターの利用方法。大量のPCを接続すれば、従来のスーパーコンピューターをしのぐ性能を発揮することなどで注目を集めた。原理的にいえば、従来のスパコンも複数のサーバーブレード(PC)をエンクロージャーに収容したブレードサーバーも、ネットワークで協調して動くグリッドコンピューターの一種と言えるが、学術や技術計算以外に資するコンピューターをグリッドコンピューターと呼ぶことは少ない。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

グリッド‐コンピューティング(grid computing)

ネットワークを介して複数のコンピューターを結びつけることにより、スーパーコンピューター並みの高速処理を実現するシステム。分散コンピューティング。→ハイパフォーマンスコンピューティング

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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IT用語がわかる辞典の解説

グリッドコンピューティング【grid computing】

インターネットなどのコンピューターネットワークを通じて、複数のコンピューターを結びつけて利用する技術。同時に複数の処理を実行させることで、スーパーコンピューター並みの高速処理が可能となる。◇「分散コンピューティング」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

グリッドコンピューティング【grid computing】

〔グリッドは格子の意〕
ネットワーク上に存在する複数のコンピューターを連携させ、分散処理を行うことで、個々のユーザーが必要とするだけの計算資源(処理能力や記憶容量)を利用できるようにすること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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