グード図法(読み)グードずほう

大辞林 第三版の解説

グードずほう【グード図法】

地図投影法の一。1925年アメリカのグード(J. P. Goode)が考案。赤道から緯度40度44分までをサンソン図法で描き、それより高緯度のところをモルワイデ図法で描き、海の部分に適宜断裂を入れたもの。図形のゆがみの少ない正積図が得られる。ホモロサイン図法。 → 図法

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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