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ココチュ(闊闊出) ココチュ Kököchü

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ココチュ(闊闊出)
ココチュ
Kököchü

チンギス・ハンの義父,ホンホタン氏族のムンリク (蒙力克) の子。神秘的な能力をもつシャーマンで,テブ・テンゲリ (「非常にこうごうしい」の意) と呼ばれた。テムジンチンギス・ハンの称号を授けたがのちにそむき,チンギス・ハンの命を受けた皇弟ハサルに殺された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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