コブハサミムシ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「コブハサミムシ」の解説

コブハサミムシ
学名:Anechura harmandi

種名 / コブハサミムシ
解説 / 川原の石の下や草木の上に見られます。オスのはさみは、いちじるしくわん曲したもの(アルマン型)と、中央部で多少角ばって曲がったもの(ルイス型)があります。成虫で越冬します。
目名科名 / ハサミムシ目|クギヌキハサミムシ科
体の大きさ / 12~20mm
分布 / 北海道~九州
成虫出現期 / 4月と7月ごろに発生

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む