コブハサミムシ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「コブハサミムシ」の解説

コブハサミムシ
学名:Anechura harmandi

種名 / コブハサミムシ
解説 / 川原の石の下や草木の上に見られます。オスのはさみは、いちじるしくわん曲したもの(アルマン型)と、中央部で多少角ばって曲がったもの(ルイス型)があります。成虫で越冬します。
目名科名 / ハサミムシ目|クギヌキハサミムシ科
体の大きさ / 12~20mm
分布 / 北海道~九州
成虫出現期 / 4月と7月ごろに発生

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む