ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コンチリアトーレ」の意味・わかりやすい解説
コンチリアトーレ
Il Conciliatore
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[リソルジメント――国家と周縁]
イタリア国家統一運動(リソルジメント)の達成とほぼ並行して,ロマン主義の文学者たちは苦吟しかつ精神を高揚させながら作品を生みだしていった。《コンチリアトーレ(調停者)》誌に寄稿した愛国者たちは,たとえばS.ペリコやG.ベルシェのごとく,自由主義思想のゆえに投獄されたり,亡命を余儀なくされた。しかしながら,ロマン主義最大の文学者はG.レオパルディとマンゾーニであった。…
※「コンチリアトーレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...