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コンパニオンアニマル こんぱにおんあにまる companion animal

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知恵蔵2015の解説

コンパニオンアニマル

人と長い歴史を共に暮らしてきた身近な動物を、伴侶や家族、友達と同様に位置づけてコンパニオンアニマルと呼ぶ。従来のペットのことで、日本では1985年頃から使われ始めた。人の生活の変化に伴って、その存在意義や価値、役割が変わり、近年の社会環境の中で見直され、家族の1人、社会の一員として位置づけられるようになっている。コンパニオンアニマルの条件は、人と共に暮らし、その動物の獣医学、習性や行動、人と動物の共通感染症が解明されていることで、現在、それらの代表は犬と猫。

(石田卓夫 日本臨床獣医学フォーラム代表 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

コンパニオン‐アニマル(companion animal)

人間の伴侶(はんりょ)としてのペット。一方向な愛情の対象としてではなく、心を通じ合う対象として考えようとする立場からいう語。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

コンパニオンアニマル【companion animal】

伴侶や家族のような関係で人間に飼育されている動物。伴侶動物。アニマル-コンパニオン。ファミリー-アニマル。

出典|三省堂
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