ゴム手袋(読み)ゴムてぶくろ

精選版 日本国語大辞典 「ゴム手袋」の意味・読み・例文・類語

ゴム‐てぶくろ【ゴム手袋】

  1. 〘 名詞 〙 ゴム製手袋医療、炊事用や電気を取り扱う際の絶縁用など。
    1. [初出の実例]「ゴム手袋をした掌で、軽く叩いてみた」(出典:死者の奢り(1957)〈大江健三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む