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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…質量m,電荷qの粒子は,磁束密度Bの中で角振動数ωc=qB/mの円運動(サイクロトロン運動)を行うが,その振動数(円運動の周期の逆数)と同じ振動数の電磁波を当てると共鳴してエネルギーを吸収する。この現象をサイクロトロン共鳴という。…
…以下ではそれらの議論に際して基本と考えられるいくつかの現象について,簡単な説明を加えておく。
[ドリフト運動]
速度を有する荷電粒子が静磁界B中に置かれると,その運動の軌道は磁力線にまつわりつくような円軌道となり,この運動を旋回運動あるいはサイクロトロン運動と呼ぶ。旋回の方向は磁界の方向に対して電子(負電荷)は右回り,正イオン(正電荷)は左回りである。…
※「サイクロトロン運動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...