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サイクロ減速機 サイクロげんそくき cycloid reduction gear

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サイクロ減速機
サイクロげんそくき
cycloid reduction gear

駆動側 (入力側) の軸回転数を大きな比率で減速して従動 (出力) 軸に取出すための装置。天井クレーン化学機械その他に利用されている。通常,歯数の差が1枚の内接式遊星歯車機構 (ピンとサイクロイド系歯車の組合せ) と,遊星歯車の回転を出力軸に取出すための等速度内歯車機構から成り,運転が静かで伝達効率が高く,小型で,寿命も長い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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