コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サイハイラン(采配蘭) サイハイラン Cremastra appendiculata

1件 の用語解説(サイハイラン(采配蘭)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サイハイラン(采配蘭)
サイハイラン
Cremastra appendiculata

ラン科の多年草ヒマラヤから日本を経てサハリン島まで分布し山地に生える。地下の鱗茎は白色,多肉で卵円形に肥厚し,ラッキョウに似ている。その先端から1枚の大きな葉を出す。5~6月,葉の横から高さ 40cmほどの花茎を出し,15~20個の淡紫色の花を総状につける。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サイハイラン(采配蘭)の関連キーワードヒマラヤ山脈高貴石斛ヒマラヤ杉チベットヒマラヤ山塊ヒマラヤ熊ベルゲニアHIMARAYAカードヒマラヤ岩塩風呂セキショウアルプス・ヒマラヤ地帯

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone