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ヒマラヤ Himalaya

デジタル大辞泉の解説

ヒマラヤ(Himalaya)

《古代サンスクリット語で、雪の住居の意》インド亜大陸チベット高原との境を東西に連なる世界最高の大山脈。パキスタン・インド・ネパール・ブータン・中国にまたがり、西はインダス川から東はブラマプトラ川に至る。全長約2400キロ。東部に世界最高のエベレスト山(標高8848メートル)がある。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

ヒマラヤ

正式社名「株式会社ヒマラヤ」。英文社名「HIMARAYA Co., Ltd.」。小売業。昭和51年(1976)「有限会社岐阜ヒマラヤ」設立。平成3年(1991)「有限会社ヒマラヤ」に改称。同年株式会社化。本社は岐阜市江添。スポーツ用品チェーン。中部地区地盤に全国展開。野球・サッカー・テニス・スキー・ゴルフ用品などを販売。東京証券取引所第2部・名古屋証券取引所第2部上場。証券コード7514。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

大辞林 第三版の解説

ヒマラヤ【Himalaya】

インド・ネパール・ブータン・パキスタンと中国の国境地帯にある世界最大の山脈。西はインダス川から東はブラマプトラ川までほぼ東西に連なる新期褶曲山脈。エベレスト(海抜8846メートル)を最高峰とし、7000~8000メートル 級の高峰多数。長さ2415キロメートル。 〔「喜馬拉」 「喜馬拉雅」とも当てた〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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