コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サハリン島 サハリンとう ostrov Sakhalin

2件 の用語解説(サハリン島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サハリン島
サハリンとう
ostrov Sakhalin

日本名樺太 (からふと) 。ロシア東部,サハリン州を構成する島。西はタタール海峡によってアジア大陸東岸からへだてられ,南は宗谷海峡をはさんで北海道相対する。南北約 950km,東西 30~160kmの細長い島で,面積7万 6400km2

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

サハリン島
サハリンとう
Ostrov Sakhalin

ロシアの作家 A.チェーホフの長編ルポルタージュ。 1893~94年発表。 90年チェーホフが約3ヵ月間単身シベリアを横断してサハリン島 (樺太) に旅行したときの記録。調査カードが1万枚以上に及んだと伝えられる膨大な報告書。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サハリン島の関連キーワード樺太樺太開拓使敷香樺太千島交換条約樺太鱒樺太松樺太玉樺太神社跡千島樺太交換条約千島・樺太交換条約

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

サハリン島の関連情報