コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サッカラ階段ピラミッド サッカラかいだんピラミッド

世界の観光地名がわかる事典の解説

サッカラかいだんピラミッド【サッカラ階段ピラミッド】

エジプトの首都カイロにある階段ピラミッド。古王国第3王朝ジェセル王の宰相で建築家でもあった、イムホテプが建立した。箱型のマスタバ墳を積み上げて階段状にしたマスタバ式ピラミッドで、高さ59mの頂上まで6段に積み上げられている。裏側にはセルタブと呼ばれる大きな石で密閉された小部屋があり、中がのぞけるようになっていて、のぞき穴からは複製のジェセル王の像が見える。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android