サベリ方言(読み)サベリほうげん(その他表記)Sabellic dialects

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サベリ方言」の意味・わかりやすい解説

サベリ方言
サベリほうげん
Sabellic dialects

紀元前イタリア南部中部ウォルスキ人マルシ人サビニ人,ウェスティニ人などが用いていた方言総称オスク語と近い関係にあり,オスク=ウンブリア諸語に含められる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む