コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サボン草 サボンソウ

2件 の用語解説(サボン草の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

サボン‐そう〔‐サウ〕【サボン草】

ナデシコ科の多年草。高さ20~80センチ。夏、桃色の5弁花を開く。葉や根にサポニンを含むので水に浸すと石鹸(せっけん)水のように泡を出す。根を去痰(きょたん)薬などに用いる。ヨーロッパアジア西部の原産で、花壇などに栽培される。サポナリア

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

サボンそう【サボン草】

ナデシコ科の多年草。明治初年、ヨーロッパから渡来し、観賞用に栽培。全体にサポニンが多く、古くから洗剤とされた。乾燥した根茎は薬用。高さ60センチメートル 内外。夏、枝端に淡紅色または白色の五弁花をつける。サポナリア。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

サボン草の関連情報