サボン草(読み)サボンソウ

デジタル大辞泉 「サボン草」の意味・読み・例文・類語

サボン‐そう〔‐サウ〕【サボン草】

ナデシコ科の多年草。高さ20~80センチ。夏、桃色の5弁花を開く。葉や根にサポニンを含むので水に浸すと石鹸せっけん水のように泡を出す。根を去痰きょたん薬などに用いる。ヨーロッパ・アジア西部の原産で、花壇などに栽培される。サポナリア。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む