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サボン草 サボンソウ

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デジタル大辞泉の解説

サボン‐そう〔‐サウ〕【サボン草】

ナデシコ科の多年草。高さ20~80センチ。夏、桃色の5弁花を開く。葉や根にサポニンを含むので水に浸すと石鹸(せっけん)水のように泡を出す。根を去痰(きょたん)薬などに用いる。ヨーロッパアジア西部の原産で、花壇などに栽培される。サポナリア

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大辞林 第三版の解説

サボンそう【サボン草】

ナデシコ科の多年草。明治初年、ヨーロッパから渡来し、観賞用に栽培。全体にサポニンが多く、古くから洗剤とされた。乾燥した根茎は薬用。高さ60センチメートル 内外。夏、枝端に淡紅色または白色の五弁花をつける。サポナリア。

出典|三省堂
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