サンセポルクロ(その他表記)Sansepolcro

デジタル大辞泉 「サンセポルクロ」の意味・読み・例文・類語

サンセポルクロ(Sansepolcro)

イタリア中部、トスカーナ州の町。アレッツォの北東約40キロメートル、テベレ川沿いに位置する。旧称ボルゴサンセポルクロ。フィレンツェ統治時代、コジモ1世により現在の旧市街を囲む城壁が造られた。ルネサンス期の画家ピエロ=デラ=フランチェスカ生地として知られ、同地にある市立美術館は代表的な作品を所蔵している。また、複式簿記を考案した数学者・修道士ルカ=パチオーリの生地でもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む