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サードニックス サードニックスsardonyx

翻訳|sardonyx

デジタル大辞泉の解説

サードニックス(sardonyx)

《「サードニクス」とも》茶色を帯びた赤色に白色の縞模様がある瑪瑙(めのう)。宝石にする。紅縞瑪瑙。

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大辞林 第三版の解説

サードニックス【sardonyx】

紅縞めのう。カメオ細工に用いる。八月の誕生石。

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世界大百科事典内のサードニックスの言及

【オニックス】より

…(1)縞メノウ 美しいものを宝石にするほか,カメオのような浮彫に用いられる。特に紅色と白色の縞のものをサードニックスといい,8月の誕生石となっている。メノウ (2)化学的沈殿による縞状を呈する半透明の石灰岩。…

【メノウ(瑪瑙)】より

…宝石用となるものは淡青色のブルー・カルセドニーといい,赤色で色の一様(無地)のものはカーネリアンcarnelianという。また赤白縞メノウをサードニックス(サードオニックス)sardonyxといい,夫婦の幸福,和合を象徴し,8月の誕生石である。赤褐色のものは,縞目の有無にかかわらずサードと呼ばれる。…

※「サードニックス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報