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サーフェス さーふぇす surface

翻訳|surface

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知恵蔵2015の解説

サーフェス

コート面の材質。ツアー公認のサーフェスハードクレー、芝、室内大会のカーペットだが、材質によって球速などが変わる。ハードコートは球足が速くパワーを反映させるのに対し、クレーは持久力を求められる。芝での大会は少ない上に、イレギュラーバウンドなどで難しいとされる。男子ツアー内訳は、ハードコート29、クレー23、カーペット6、芝が5大会。日本では管理しやすい人工芝と砂を合わせたオムニコートが多く、トッププレーヤー輩出の障害になっているという説もある。

(武田薫 スポーツライター / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

サーフェス(surface)

表。表面。単独では、テニスコートについていうことが多い。サーフィス。「球足の速いサーフェス
(Surface)⇒マイクロソフトサーフェス

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

サーフェス【surface】

面。平面。また、表面。表層。
見かけ。外見。第一印象。
陸上輸送と水上輸送。空中輸送・地下輸送に対していう。
テニスで、コートの表面。
フィン-スイミング競技の一。身体の一部を常に水面から出した状態で一定区間を泳ぎ、その速さを競う。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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