…国連事務局ビル(1950,ニューヨーク,W.ハリソンほか)やレバー・ハウス(1952,ニューヨーク,SOM)は初期の例。1960年代になるとチューブ構造さらにトラスとの合体構造,またコンピューターを用いた構造解析法など新方式が開発されて,超高層化を促し,ワールド・トレード・センター(1976,ニューヨーク,M.ヤマサキ)やシアーズ・タワー(1974,シカゴ,SOM。110階建て,高さ443m)を出現させた。…
…100階)は,外装にブレースを露出させ,スカイロビーによるエレベーターシステムを備えた住宅,事務所などの複合超高層建築である。そして,1972年にはかつてのエンパイア・ステート・ビルの高さを初めて超える110階建てのワールド・トレード・センター・ビルの2本のタワーがニューヨークに現れ,74年には同じ階数の外殻チューブ構造によるシアーズ・タワーがシカゴに完成し,第2の高さ競争のピークをむかえることになった。一方,この間,シカゴのタイム・ライフ・ビル(1970。…
※「シアーズタワー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新