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シェール革命

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シェール革命

地中深くの硬い頁岩(けつがん)(シェール)層に含まれている原油や天然ガスは、採掘が技術的に難しかった。2000年代に入り、高圧の水の力で岩を砕き、原油やガスを掘り出す「フラッキング」と呼ばれる技術が確立し、米国の天然ガス・原油の生産が爆発的に増えた。

(2014-08-10 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

シェール‐かくめい【シェール革命】

シェールガス革命

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