シャンルウルファ(その他表記)Şanlıurfa

デジタル大辞泉 「シャンルウルファ」の意味・読み・例文・類語

シャンルウルファ(Şanlıurfa)

トルコ南東部の都市。通称ウルファ。シリアとの国境付近に位置する。アレクサンドロス大王に命名され、紀元前よりエデッサと呼ばれた。預言者アブラハムの生誕地と聖なる魚の池は、イスラム教聖地として知られる。また、ヒッタイト帝国以来の歴史をもつシャンルウルファ城がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む