コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュウェービッシュグミュント シュウェービッシュグミュント Schwäbisch Gmünd

1件 の用語解説(シュウェービッシュグミュントの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュウェービッシュグミュント
シュウェービッシュグミュント
Schwäbisch Gmünd

ドイツ南西部,バーデンウュルテンベルク州の都市。シュツットガルトの東約 40km,レムス川沿いにある。 1162年に都市権を獲得,1268~1802年は帝国都市であった。ロマネスク様式ヨハネス聖堂 (1230頃) やゴシック様式聖十字架大聖堂 (14世紀) ,城壁の一部などが残存する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シュウェービッシュグミュントの関連キーワードビュルテンベルクエーベルバッハカールスルーエ城カールテオドール橋バーデンウュルテンベルクバーデンビュルテンベルクマールバハハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団ルートヴィヒスブルク陶磁器工場バーデン・ビュルテンベルク

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone